トップ > いえしまおうちカフェ

お電話でのお問い合わせ 079-240-9138

おうちカフェ

ここ数年で家島へ観光に来られる方が増えてきました。
みなさんに言われることが多いのが「ゆっくり座ってお茶できるところがない」ということ。
島の人はお友達の家や集会所でお茶をします。
また、バス停前のベンチや井戸の近く、お店の前で立ち話することも珍しくありません。
どこででも話ができるので、喫茶店があまり流行りません。
そこで、観光客のみなさんに島のおうちの前のベンチや玄関などの
休憩していただけるスペースを提供することにしました。
どうぞ気さくな島の人とお話しながら、のんびりとした時間をお楽しみください。

おうちカフェのたのしみかた

おうちの前に旗があがっていればご対応可能です

玄関をあけて声かけをしてください。

場所代として300円を頂戴します

お茶・お菓子をサービスさせていただきます。

いえしまおうちカフェ 旗

【真浦地区】 路地裏の花屋さん

関谷のおばちゃんは大きめの声で話す、豪快な笑顔を見せてくれる家島が大好きなおばちゃんです。
花屋の仕事の手があいている時には家の前を通る観光客に話しかけることもしばしば。

家島のことが好き過ぎて、でもその魅力を直接伝える気恥ずかしさもあってか「なぁんもないとこやけど、ええとこやろ~」と言うのが口癖です。

ガイドつき「おさんぽ真浦コース」はこちら!

【真浦地区】 水田鮮魚店前の駐輪場を出たところ

家島のおばちゃんらしくない、少しお上品な感じを身にまとった新井さん。それはおそらく話し方がゆっくりで、笑い方も控え目にされているからです。

ツアーで家島の観光に来られる方々のガイドも担当しているため、家島の魅力的な場所を知っています。
ぜひ家島のことについて色々と聞いてみてください!

ガイドつき「おさんぽ真浦コース」はこちら!

【宮地区】 赤坂公園近くの油屋さん

橘のおっちゃんは都会にはない手動の小さなガソリンスタンドで油を入れてくれる油屋さんです。
仕事の合間には盆栽をいじったり、島の竹を使って肩たたきや孫の手を作ったりしています。

『魚が釣れている!』という情報が入った時には、仕事を差し置いて釣りに行くこともある釣り好きでもあります。
朴訥とした話し方ですが、おおらかな笑顔が印象的なおっちゃんです。
そして、時々出てくるおばちゃんもまた良いキャラしています。

ガイドつき「おさんぽ宮コース」はこちら!

Category

いえしま旅行のコーディネート おうちカフェ 家島の特産品 いえしまーけっと

◎AMAZONで買えるオススメの本

いえしまコンシェルジュ 中西和也
〒672-0102
兵庫県姫路市家島町宮109-16
TEL: 079-240-9138
MAIL:info@ieshimacon.com
このページのトップへ