貸し釣竿

貸し釣竿で海釣り体験

関西でも屈指の“釣りのメッカ”として知られる家島では、海に竿を伸ばせば釣りが楽しめます。

おひとり料金竿1本につき2,500円(えさ付)

所要時間1日(時間帯はお好みで)

金額は税込です。

釣竿はこんな感じ

えさも仕掛けもセットになっているので、これだけで手軽に楽しめます。

貸し釣竿セット
貸し釣竿2名分の例 : バケツ、水汲みバケツ、えさ、竿、仕掛け(サビキ)、重りカゴ

釣りの種類について

提供する仕掛けはサビキというものです。
簡単で、そして、手が汚れない!えさで臭くならない!!という初心者にも非常に優しい仕掛けです。
ただし、タオルや手拭きなどを持っていると便利です。

サビキ釣りの構造
サビキ釣りの構造

竿に、仕掛け(サビキ)と重りカゴを付けます。
重りカゴの中にえさを入れて海に入れると、拡散するえさに紛れて、サビキの針に魚が食いついてくるという算段です。

*釣り方のポイント

最初に、とにかくえさを撒きます!えさがなくなったら、重りカゴにこまめに補充して海に入れます。
釣りは「のんびり」というイメージがありますが、実は、そんなにのんびりしていません。

釣れる魚について

釣りのシーズンとしては、おおむね5月下旬から11末まで。(気温や海水温などの変化によってずれることがあります)

5月下旬~11月上旬・・・ベラ
6月終わり~10月末・・・スズメダイ
9月~11月末・・・アジ/(まれに)ガシラ/(超まれに)ヒラメ

家島の人は、小さい魚でも刺身や煮付けで食べます。
そのなかでも特に、秋のアジは脂がのって美味しいと好まれています。
いっぱい釣って、持ち帰る意気込みの人はクーラーボックスをお持ちください!
釣れなくても、島の魚屋で活きのいい魚、売っていますよ~

釣った魚は

家島に宿泊する場合、あらかじめお願いをしておくと調理してくれる旅館もあります。
ただし、釣った数があまりにも多かったり、繁忙期だと難しい場合もあります。
事前にご確認ください。

注意事項

船着場では釣り禁止です。
釣った後は綺麗にしましょう。ゴミをゴミ箱に捨てることはもちろん、汚れた場合は海水で洗い流してください。
お子さまが釣りをされる場合は、特に転落にご注意ください。ライフジャケットの着用を推奨いたします。
真浦港にて待ち合わせとなります。真浦港までお越し下さい。
料金は事前にお振り込みいただく場合がございます。

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