インパクトレポート「家島白書2025」公開のお知らせ

こんにちは!いえしまコンシェルジュの中西です。
このたび、いえしまコンシェルジュは
インパクトレポート『家島白書2025』を公開いたしました。
本レポートは、2025年1月〜12月の1年間を対象に、
私たちの事業活動が家島にもたらした社会的インパクト(未来への貯蓄)をまとめたものです。
人口減少が進む中で、私たちは「人口の数」ではなく、
島に関わる人々が感じる幸福の総量に目を向けてきました。
空き家を「負債」から「資産」へと変える取り組み、
観光客を一過性の来訪者ではなく「応援団(関係人口)」へと育てる実践、
島全体を学びの場とした教育連携、
そして制度の隙間を埋める“おせっかい”の積み重ね。
数字だけでは測れない、けれど確かに存在する
家島の暮らしを支える循環を、できる限り可視化しました。
本白書は、行政・企業・大学・地域づくりに関わる皆さまにとって、
「人口減少時代における新しい豊かさ=豊かな縮充」の
一つの実践モデルとなることを目指しています。
ぜひご一読いただき、
家島の現在地と、これからの可能性を感じていただければ幸いです。
▶ インパクトレポート(家島白書2025)はこちら
(PDFリンク)



